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10年以上愛用してきたiPadを手放す決断をした。この記事では、リモートワーカーとしてiPadを手放した理由と、その結果どのように時間管理が改善したかを詳しく説明する。iPadを使っている人や、使用用途を見直したいと考えている人に参考になるはずだ。
iPad使用履歴
私が使用していたiPadは以下の2台だ:
- iPad3 64GB シルバー wifiモデル
- Pad mini5 64GB シルバー wifiモデル
主な使用用途は娯楽(漫画)
意識する前は気づかなかったが、振り返ってみると、iPadはほとんど漫画を読むためだけに使っていた。その他にも時間効率化のアプリなども入れてはいたが、それらはiPhoneでも使えるため、iPadでしか行わない作業は漫画を読むことだけだった。
無駄な時間を消費していた
iPadの手軽さから、トイレや寝る前のベッドなどの隙間時間に漫画を読むことが多かった。その結果、数十分があっという間に過ぎてしまうこともしばしば。また、ブルーライトによって睡眠の質も低下する。
漫画を読むこと自体は悪くないが、本当に読みたいわけでもない漫画に時間を費やしていたことに気づいた。iPadが時間泥棒になっていたのだ。
今後はパソコンで漫画を読む
これからは本当に読みたい漫画が出てきた時のみ、パソコンで読むことに決めた。iPadに比べて手軽さはないが、その手間が読まなくなる漫画は、そもそも読む必要がないと判断した。
iPadでなければできない作業は不要だった
iPadならではの作業として、Apple Pencil等を使った書き物がある。しかし、私はこれを全く行っていなかった。ノートに手書きする方が性に合っていたため、iPadは不要だった。
iPadは中途半端なガジェット
私はデジタルデバイスのほとんどをApple製品を統一して使っているが、iPadはすべてが中途半端で特出している部分がない。具体的には以下のように評価できる:
iPhone | iPad | Mac | |
---|---|---|---|
操作性 | 1 | 2 | 3 |
視認性 | 1 | 2 | 3 |
携帯性 | 3 | 2 | 2 |
手軽さ | 3 | 2 | 2 |
アプリ | 2 | 2 | 3 |
iPhoneとMacは私の生活に必需品だが、iPadはなくても困らないガジェットだった。
まとめ:手放した結果
iPadを手放してから、無駄な時間が大幅に減ったと実感している。さらに、Apple製品はリセールが良いので、メルカリで約2万円で売却できた。この浮いた時間とお金を、自分のやりたいことに使う予定だ。