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ITエンジニアとして、長時間デスクに座り続けることが日常の一部となっている。しかし、座りっぱなしの生活は健康に悪影響を及ぼすリスクが高い。例えば、肥満、心血管疾患、腰痛といった問題が挙げられる。これを避けるためには、体という「車」を定期的にメンテナンスする必要がある。ここで紹介するのは、短時間で効果的な運動習慣を取り入れる方法だ。
目次
HIITとは?短時間で効果的なトレーニング
HIIT(高強度インターバルトレーニング)は、短時間で高い効果を得られるトレーニング方法として注目されている。HIITの基本的な考え方は、短時間の高強度運動と休息を繰り返すこと。ITエンジニアが忙しい日々の中で取り入れるには、1分間のHIITが非常に効果的だ。
ITエンジニアに最適な1分間のHIITルーチン
具体的には、以下のような簡単なルーチンを取り入れてみてほしい。
- 30秒間のジャンピングスクワット腕立て伏せを行う(ジャンプしてスクワットして腕立て伏せを繰り返す)
- その後、2分半の休憩をとる
- もう一度、30秒間のジャンピングスクワット+腕立て伏せを行う
30秒間、息が切れるくらい全力で行うのがポイントだ。
これで合計4分間の運動時間が確保でき、その中で実際に体を動かす時間はたったの1分だ。この短さなら、日常の忙しさの中でも続けやすく、持続的な健康効果が期待できる。
運動時間を増やしたい場合のアレンジ
さらに体力がついてきたり、もう少し運動の時間を増やしたいと感じたら、次のようなアレンジも可能だ。
- 20秒のジャンピングスクワット腕立て伏せを行う
- 10秒間のインターバル(休憩)をとる
- このセットを合計4分間繰り返す
これによって、心肺機能の向上や脂肪燃焼の効果がさらに高まる。
仕事中に座りっぱなしを避けるための工夫
個人的には、仕事中に座りっぱなしになることは避けるべきだと考えている。私自身は、食事の時間以外はほとんど座らず、仕事中もずっと立ちっぱなしでいる。座る時間を減らし、立って作業するだけでも体に良い影響がある。
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まとめ:健康を守りながらキャリアを積もう
ITエンジニアとして、健康を維持することは長期的なパフォーマンスを保つために不可欠だ。HIITを日常に取り入れ、短時間で効果的な運動を行うことで、健康を守りながらキャリアを積んでいこう。